さいたま市立浦和高等学校

茶道部ブログ!!

2014/02/07

3学期の活動 その2

床の間に飾ってある掛け軸には「和敬清寂」と書いてあります。穏やかで慎み深く、汚れなく落ち着いていることを意味するものです。和と敬は主客の心得、清と寂は茶室・茶庭・茶器などの心得を示します。お茶会ではいつもこのような書と季節の草花が飾られています。写真の白い椿は「わびすけ」という種類です。茶道では、花は花屋で売られている高価なものではなく、庭先や道端にある自然なものが使われます。床の間のふくさ(オレンジ色の布)の上に置かれた、ひょうたんの形をしたものはお香を入れるものです。黒塗りの箱は菓子器です。稽古の終わりには皆が輪になって座り、和菓子と抹茶をいただき、礼をして挨拶をします。留学生の生徒も繰り返し稽古するうちに、ほとんどお点前を通してできるようになりつつあります。

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